ユーザーマニュアル

Usakeyの画面で「どこを開いて、何を押すか」を、実際の画面とあわせて説明します。自分のプランと役割に合うページを選んで読んでください。APIの仕様や実装の詳細は開発者ドキュメントにあります。

はじめての方は、この順に読んでください

どのプランでも、登録してから製品アプリが実際に止められることを確かめるまで、この3ページで進められます。

  1. 手順1 はじめての設定 Usakeyに登録し、製品・利用ルール・ライセンスを用意するまでの手順です。どのプランでも最初にここから始めます。
  2. 手順2 製品アプリに認証を組み込む AIアシスタント(MCP)に任せる方法と、SDKを自分で組み込む方法の2通りを説明します。
  3. 手順3 認証のオン/オフを確かめる ライセンスを一時停止すると製品アプリが使えなくなり、再開すると戻ることを、実際に確かめる手順です。

販売者(Usakeyの利用者)向け

管理コンソールを使う人のためのページです。ページごとに、使えるプランと、操作する人の役割を示しています。

ソフトウェアの利用者向け

ソフトウェアの利用者へ、URLをそのまま渡せるページです。提供元の名前や接続IDは書いていないので、渡すときに一緒に伝えてください。印刷やPDFへの保存にも向いた1ページにしています。

プランごとに使える手順

プランに含まれない機能の手順は、そのプランでは使えません。検証プランは、製品2件・ライセンス4件・端末5台までで、テスト環境の製品だけを作れます(ライセンスの期限は発行から1時間以内)。

プランごとに使える手順
ページ 検証 個人 チーム 大規模
はじめての設定 使える 使える 使える 使える
製品アプリに認証を組み込む 使える 使える 使える 使える
認証のオン/オフを確かめる 使える 使える 使える 使える
顧客ポータルを準備する 使えない 使えない 使える 使える
メールでの本人確認を準備する 使えない 使える 使える 使える
端末を入れ替える 使える 使える 使える 使える
利用状況を確認する 使える 使える 使える 使える
チームで使う 使える 使える 使える 使える
AIアシスタントの接続を管理する 使える 使える 使える 使える
Stripeで販売する 使えない 使える 使える 使える
ファイルを暗号化して配布する 使えない 使えない 使える 使える
顧客ポータルでライセンスを受け取る 使えない 使えない 使える 使える
メールアドレスでライセンスを確認する 使えない 使える 使える 使える

役割(オーナー・管理者・メンバー・閲覧者)ごとにできることは、チームで使うの表にまとめています。販売店は、Usakeyにログインする画面を持ちません。販売者が販売店を登録し、顧客組織をひも付けます(顧客ポータルを準備する)。

画面はテスト環境で架空のデータを使って撮影しています。製品IDなどの識別子、ライセンスキー、認証トークンは伏せています。画面の細部は、改善に合わせて変わることがあります。