ソフトウェアの利用者向け

メールアドレスでライセンスを確認する

ソフトウェアにメールアドレスを入力し、届いた確認コードで本人確認して、ソフトウェアを使えるようにする手順です。

用意するもの

このページは、ソフトウェアの提供元から「メールアドレスでライセンスを確認してください」と案内された方のための手順です。ソフトウェアに入れたメールアドレスへ届く確認コードで、あなた本人であることを確かめます。

  • 提供元に登録したメールアドレス提供元へ伝えたアドレスです。別のアドレスでは確認コードが届きません。
  • そのアドレスのメールを読める状態確認コードは10分間だけ有効です。
  • インストールしたソフトウェア認証の画面(ライセンスの入力画面)を開ける状態にしてください。
  • パスキーか認証アプリ(案内された方だけ)提供元から2段階認証を案内された方は、登録したパスキー(パソコンやスマートフォンの指紋・顔認証・PIN、セキュリティキー)か、スマートフォンの認証アプリを用意してください。

メールアドレスを入れる

  1. 手順1ソフトウェアの認証画面で、メールアドレスを入れる

    ソフトウェアの認証画面で、メールアドレスで確認する方法を選び、提供元に登録したメールアドレスを入力してください。ライセンスキーを求められたときは、提供元から案内されたキーも入力してください。画面の言葉や並びは、ソフトウェアごとに違います。

    入れたアドレスが登録されていない場合も、ソフトウェアの表示は同じです(登録の有無は画面から分からないようにしています)。数分待ってもメールが届かないときは、困ったときを見てください。

確認コードを入れる

  1. 手順2届いたメールの確認コードを確かめる

    Usakeyから、6桁の確認コードが書かれたメールが届きます。コードは10分間だけ有効で、1回使うと使えなくなります。ほかの人には教えないでください。

    Usakeyから届く確認コードのメール。6桁の確認コードと有効期限、心当たりが無い場合の案内が書かれている。
  2. 手順3ソフトウェアに確認コードを入れる

    ソフトウェアの画面に確認コードを入力してください。2段階認証を設定している方は、続けて「認証アプリのコードまたはリカバリーコード」を求められます。認証アプリの方は6桁のコードを入力してください。パスキーの方は、次の手順で表示する承認コードを入力します。本人確認が完了すると、そのパソコンでソフトウェアを使えるようになり、以後は、起動のたびにコードを入力する必要はありません。

  3. 手順4パスキーで承認する(パスキーを登録した方)

    確認コードのメールにある「パスキーで承認する」のリンクを開いてください。製品名・提供元・確認を始めた時刻が表示されるので、自分が始めた確認か確かめてから、「パスキーで承認」を押して、端末の指紋・顔認証・PINで確かめます。

    パスキーを登録した方に届く確認コードのメール。6桁の確認コード(画像では伏せ字)の下に、パスキーで承認する手順と、承認のページへのリンクがある。
    パスキーで承認のページ。製品名・提供元・確認を始めた時刻と、心当たりがなければ承認しないようにという注意、パスキーで承認するボタンがある。

    「承認コード」(例: ABCD-EFGH)が表示されたら、ソフトウェアの「認証アプリのコードまたはリカバリーコード」の欄に入力してください。承認コードは10分間、その確認に1回だけ使えます。心当たりのない確認は承認しないでください。

    承認コードの画面。8文字の承認コード(画像では伏せ字)と、10分以内に1回だけ使えるという説明、ほかの人に教えないようにという注意がある。

パスキーを登録する(案内された方だけ)

提供元がパスキーを使う設定にした方には、Usakeyから「[Usakey] パスキーの登録のご案内」のメールが届きます。

  1. 手順5メールのリンクからパスキーを登録する

    メールの「パスキーを登録する」を押し、表示されたアカウントが自分のものか確かめてから、「パスキーを登録する」を押してください。パソコンやスマートフォンの指紋・顔認証・PIN、またはセキュリティキーでパスキーを作ります。リンクは1回だけ、24時間以内に使えます。

    パスキーの登録のページ。登録するアカウントのメールアドレスと、パスキーの名前の欄、パスキーを登録するボタンがある。
  2. 手順6リカバリーコードを保存する

    登録すると、リカバリーコードが1回だけ表示されます。パスキーの端末をなくしたときに、承認コードの代わりにソフトウェアへ入力できます。パスワード管理アプリなど、自分だけが見られる場所に保存してください。

    パスキーを登録しましたの画面。10個のリカバリーコード(画像では伏せ字)と、確認のときの使い方の説明がある。

困ったとき

確認コードのメールが届かない
迷惑メールのフォルダを確かめてください。届かないときは、提供元に登録されているメールアドレスと、ライセンスが割り当てられているかを提供元へ確認してください。
確認コードが使えないと表示される
有効期限(10分)が過ぎたか、入力が5回を超えたかもしれません。ソフトウェアで最初からやり直すと、新しいコードが届きます(前のコードは使えなくなります)。
認証アプリのコードを求められたが、分からない
パスキーを登録した方は、確認コードのメールのリンクからパスキーで承認し、表示された承認コードを入力してください。パスキーの端末をなくしたときは、保存したリカバリーコードを入力できます。2段階認証の設定は提供元が管理しています。分からないときは、提供元へ問い合わせてください。
パスキーの登録のリンクが使えない
リンクは1回だけ、24時間以内に使えます。新しいリンクが送られると、前のリンクは使えなくなります。提供元へ、もう一度送るよう依頼してください。
パソコンを入れ替えたい
古いパソコンの認証の解除は、提供元が行います。提供元へ依頼してください。

画面はテスト環境で架空のデータを使って撮影しています。製品IDなどの識別子、ライセンスキー、認証トークンは伏せています。画面の細部は、改善に合わせて変わることがあります。