販売者(Usakeyの利用者)向け

端末を入れ替える

使わなくなった端末の認証を解除して、端末の枠を新しい端末へ回す手順です。販売者と利用者のどちらからも解除できます。

対象プラン
検証 個人 チーム 大規模
操作する人
オーナー 管理者 メンバー ソフトウェアの利用者

入れ替えの考え方

ライセンスで使える端末の数には、利用ルールで決めた上限があります(例: 3台まで)。利用者がパソコンを買い替えたときは、古い端末の認証を解除すると枠が1つ空き、新しい端末で認証できるようになります。

  • 解除した端末は、次の定期確認のときから使えなくなります。
  • 解除は、端末を使えなくする操作ではありません。同じライセンスキーで認証し直すと、枠に空きがあれば再び使えます。使わせたくないときは、ライセンスを一時停止するか取り消します(認証のオン/オフを確かめる)。
  • チームプラン以上で顧客ポータルを使っている場合は、利用者が自分で解除することもできます。

管理画面で解除する

  1. 手順1ライセンスの端末の一覧から、解除する端末を開く

    ライセンスの画面の「認証済み端末」に、認証された端末と最後に確認した時刻が並びます。OSや最終確認の時刻で使わなくなった端末を確認し、詳細を開いてください。

    ライセンスに登録された端末の一覧。3台の端末(OSとCPUの種類、最終確認の時刻、IPアドレス)が、認証登録中の状態で並んでいる。
  2. 手順2端末の詳細を確かめる

    端末の詳細では、認証した日時、最後の確認、端末の情報の変化などを確かめられます。ページの下の「この端末の認証を解除」の欄で「認証を解除」を押してください。

    端末の詳細画面。端末の情報、認証と確認の日時、接続元の情報、この端末の認証を解除する操作の欄が表示されている。
  3. 手順3理由を書いて解除する

    「操作の理由(操作履歴に残ります)」を入れて「認証を解除」を押してください。解除すると端末の枠が1つ空き、端末は認証解除済みの状態になります。

    この端末の認証を解除の確認。次回の定期確認で使えなくなることと、端末の枠が1つ空くことの説明、操作の理由の入力欄、認証を解除するボタンがある。
    認証を解除したあとの端末の詳細画面。状態が認証解除済みになっている。

利用者が顧客ポータルで解除する

顧客ポータルの「登録端末」には、利用者本人が認証した端末が並びます。利用者は「この端末を解除」で解除できます(2段階認証の確認が要ります。解除は15分に1回まで)。利用者へは、顧客ポータルでライセンスを受け取るを案内してください。

顧客ポータルの登録端末の一覧。認証した端末(製品名、OS、登録日、最終確認)と、この端末を解除するボタンが表示されている。
端末を解除したあとの顧客ポータル。登録端末の一覧から解除した端末が無くなっている。

画面はテスト環境で架空のデータを使って撮影しています。製品IDなどの識別子、ライセンスキー、認証トークンは伏せています。画面の細部は、改善に合わせて変わることがあります。