販売者(Usakeyの利用者)向け

Stripeで販売する

自社のStripeアカウントで代金を受け取り、支払いに合わせてライセンスを発行・停止する準備をします。

対象プラン
個人 チーム 大規模
操作する人
オーナー 管理者

仕組み

ソフトウェアの代金は、あなたが契約しているStripeのアカウントで受け取ります。Usakeyが代金を預かることはありません。UsakeyはStripeからの決済の通知を受け取り、支払いに合わせてライセンスを発行・一時停止・再開・取消します。自社Stripe連携は、個人プラン以上で使えます。

  • 購入されると、ライセンスが発行され、購入者はライセンスキーを受け取れます。
  • その後も、支払いの失敗・支払いの完了・契約の変更・解約・返金の通知に合わせて、ライセンスを一時停止・再開・取消します。どの通知で何をするかは、開発者ドキュメントに書いています。
  • この設定はオーナーと管理者が行います。

Stripe側を準備する

  1. 手順1登録画面の手順を開く

    左のメニューの「自社Stripe連携」を開くと、「自社Stripe連携を登録」の画面が開きます。「先にStripe側を準備する」に、Stripeで行うことが順に並んでいます。

    • 制限付きキーを作る: Stripeの「開発者」→「APIキー」で、画面に示された権限だけを持つ制限付きキーを作ります。秘密キー(sk_で始まるもの)は登録できません。
    • Webhookの通知先を追加する: 画面の通知先URLと、通知する出来事(決済の完了、支払いの失敗、解約、返金 など)をStripeに登録し、署名シークレット(whsec_で始まる値)を確かめます。
    自社Stripe連携を登録の画面。先にStripe側を準備するとして、制限付きキーに必要な権限の一覧、Webhookの通知先URL(画像では途中を伏せ字)と通知する出来事の一覧、接続情報を登録する手順が並び、その下に接続するStripeアカウントの入力欄がある。

Usakeyに接続情報を登録する

  1. 手順2制限付きキーと署名シークレットを入れる

    同じ画面の下の入力欄に、表示名、Stripeの種別(テスト用のサンドボックスか本番か)、制限付きキー、署名シークレットを入れて登録します。まずはStripeのサンドボックスとUsakeyのテスト環境の製品で試し、うまく動いてから本番に切り替えてください。

  2. 手順3Stripeの価格と、発行するライセンスを対応づける

    登録したあと、Stripeの価格ごとに、どの製品のどの利用ルールでライセンスを発行するかを決めます。これで、その価格で購入されたときに、決めたライセンスが発行されるようになります。

購入画面を製品に組み込む

購入のボタンや、購入したあとにライセンスキーを受け取る処理は、製品の側に組み込みます。AIアシスタントを使うなら、UsakeyのStripe連携のスキルに任せられます。支払いの成功・失敗・解約・返金まで、すべての場合の実装とテストを進めます(AIアシスタントの接続)。

UsakeyのMCPのスキルを使って、このアプリにStripeでの購入と、購入に連動したライセンスキーの受け取りを実装して

自分で実装するときの仕様は、開発者ドキュメントの「購入に連動したライセンスの発行」にあります。

画面はテスト環境で架空のデータを使って撮影しています。製品IDなどの識別子、ライセンスキー、認証トークンは伏せています。画面の細部は、改善に合わせて変わることがあります。