販売者(Usakeyの利用者)向け

プランの契約と支払い

Usakey自体の有料プランの申し込み・変更・解約と、支払方法・請求書、支払いに失敗したときの扱いを説明します。

対象プラン
検証 個人 チーム 大規模
操作する人
オーナー 管理者

プランと請求のしくみ

あなたのソフトウェアの購入者から代金を受け取る方法は、Stripeで販売するを見てください。Usakeyの料金は、管理コンソールの「課金・契約」の画面から、Stripeの決済画面で支払います。カード番号などの支払情報はStripeが扱い、Usakeyには保存しません。

  • プランは、無料の検証と、有料の個人・チーム・大規模の4つです。上限と料金は料金ページにあります。表示する料金は税別で、消費税等は決済画面の最終確認画面に表示する額を加えて請求します。
  • 有料プランの基本料金は、毎月払い(1か月分を前払い)か年払い(1年分を前払い)を選べます。契約期間が終わると、同じ期間で自動的に更新します。
  • 追加枠は月額です。年払いの契約でも、追加枠は毎月請求します。
  • プロダクション端末が基本枠を超えた分は、1台ごとの月額を後払いで請求します。自動で受け付けるのは基本枠の20%までです。そこに達すると、その月は新しい端末の認証を受け付けません。その月にすでに数えた端末は動き続けます。
  • 買い切り発行クレジットは、買い切りライセンスの新規発行が毎月のプラン枠を超えたときに使う、一回払いの枠です。有料プランの契約中だけ購入できます。未使用分は契約中に限り翌月以降へ繰り越し、契約が終わると失効します。
  • 請求通貨は、円かドルのどちらか1つです。最初に決済画面を開いたときの表示言語で決まり、日本語なら円、英語ならドルになります。決済画面を開いた時点で決まるので、支払わずにやめても変わりません。そのあと表示言語を切り替えても、請求通貨は変わりません。まだ契約していない間は、課金・契約の画面の「Usakeyプラン」の見出しの下に請求通貨を表示します。円の決済は株式会社ウサギィが、ドルの決済はStripeのLinkが販売者です。

課金・契約の画面を開けるのは、契約組織のオーナーと管理者だけです。メンバーと閲覧者には、理由と依頼先を表示します。料金・解約・返金の約束は、利用規約の第6条・第7条と特定商取引法に基づく表記に定めています。

申し込む

  1. 手順1課金・契約の画面を開く

    左のメニューの「監査・設定」にある「課金・契約」を開きます。「Usakeyプラン」に、各プランの料金と申し込みのボタンが並びます。

  2. 手順2支払間隔を選んで申し込む

    使うプランの欄で支払間隔(年払いか毎月払い)を選び、「このプランを新規契約」を押してください。直近10分以内に本人を確かめていないときは、確認の画面が開きます。2段階認証を登録している人は確認コードかパスキーで、登録していない人はパスワードで確かめます。確かめたら、もう一度ボタンを押してください。

    最新の利用規約とプライバシーポリシーに同意していないと、申し込めません。年払いのプランと月額の追加枠は、同時には申し込めません。年払いの契約が反映されてから、追加枠を設定してください。

    クーポンコードは、円建ての毎月払いで申し込むときだけ、Stripeの決済画面で入力できます。年払いとドル建ての申し込みには、入力欄が出ません。

  3. 手順3Stripeの決済画面で支払う

    Stripeの決済画面でカードなどの支払方法を入れて支払うと、Usakeyへ支払いの完了が届き、プランが変わります。決済画面は、作成から30分で使えなくなります。期限が切れた手続きでは料金は発生しないので、もう一度申し込んでください。

    支払ったあとに「決済はStripe側で完了しています」と表示されたときは、反映を待っています。数分待ってから画面を読み直してください。Stripeからの知らせが届かなかったときも、毎晩Stripeと照らし合わせて反映します。次の日になっても反映されないときは、Usakeyサポートへお問い合わせください。

  4. 手順4決済画面から戻ってきたとき

    支払わずに決済画面から戻ると、手続きが残ります。続けるときは「決済手続きを再開」、やめるときは「決済手続きをキャンセル」を押してください。再開できるのは、手続きを始めた人だけです。手続きが残っている間は、新しい申し込みはできません。

有料プランには、利用ルールの確認間隔の下限があります(個人6時間・チーム3時間・大規模1時間)。新しいプランの下限より短い確認間隔は、プランが変わるときに下限まで延ばします。延ばした確認間隔が証明書の有効時間(通信猶予を使う場合は通信猶予との合計)に収まらない利用ルールがあると、申し込みやプランの変更の前に、その利用ルールの名前と必要な長さを表示して断ります。先に、その利用ルールの証明書の有効時間を延ばしてください。支払いが済んだあとで合わない利用ルールが見つかったときも、プランは付きます。その利用ルールは書き換えず、操作履歴に確認を求める記録を残します。

次のときは申し込めません。Stripeを通さない契約の期間中(運営がStripeでの申し込みを受け付けた場合を除く。下の説明)、閉鎖された契約組織、利用規約などの法務文書の確認が終わるまでの間です。

プランを変える

プランは、「Usakeyプラン」の変更先の欄で変えられます。変更、追加枠、解約の操作にも、申し込みと同じく直近の本人確認が必要です。変更が反映される時期は、上位プランへの変更かどうかで決まります。上位の順は、個人、チーム、大規模です。

変更が反映される時期上位プランへの変更と、追加枠を増やす・減らす操作は、すぐに反映します。上位プランへの変更と追加枠を増やした分は、残り期間の差額を日割りで計算し、税を加えてその場で請求します。追加枠を減らした分の返金はなく、次回以降の請求から差し引く形です。下位プランへの変更、同じプランの支払間隔の変更、期間末の解約(検証プランへ戻すことを含む)は、次回更新日から反映します。それまでは今のプランを使え、日割りの返金はありません。上位プランへの変更で支払間隔も変えると、変更した日から新しい支払間隔の契約期間が始まり、すぐに請求します。すぐ反映する次回更新日から反映する(日割りの返金なし)上位プランへの変更残り期間の差額を日割りし、税を加えてその場で請求追加枠の増減増やした分はその場で請求。減らした分は、次回以降の請求から差し引く下位プランへの変更それまでは今のプランを使える同じプランの支払間隔の変更毎月払いと年払いの切り替え期間末の解約検証プランへ戻すときも同じ上位プランへの変更で支払間隔も変えると、変更した日から新しい支払間隔の契約期間が始まります。新しい料金から今の期間の未使用分を日割りで差し引き、税を加えた額を、その場で請求します変更が反映される時期上位プランへの変更と、追加枠を増やす・減らす操作は、すぐに反映します。上位プランへの変更と追加枠を増やした分は、残り期間の差額を日割りで計算し、税を加えてその場で請求します。追加枠を減らした分の返金はなく、次回以降の請求から差し引く形です。下位プランへの変更、同じプランの支払間隔の変更、期間末の解約(検証プランへ戻すことを含む)は、次回更新日から反映します。それまでは今のプランを使え、日割りの返金はありません。上位プランへの変更で支払間隔も変えると、変更した日から新しい支払間隔の契約期間が始まり、すぐに請求します。次回更新日から反映する(日割りの返金なし)すぐ反映する上位プランへの変更残り期間の差額を日割りし、税を加えてその場で請求追加枠の増減増やした分はその場で請求。減らした分は、次回以降の請求から差し引く下位プランへの変更それまでは今のプランを使える同じプランの支払間隔の変更毎月払いと年払いの切り替え期間末の解約検証プランへ戻すときも同じ上位プランへの変更で支払間隔も変えると、変更した日から新しい支払間隔の契約期間が始まります。新しい料金から今の期間の未使用分を日割りで差し引き、税を加えた額を、その場で請求します
上位プランへの変更と追加枠の増減はすぐ反映し、下位プランへの変更・支払間隔の変更・期間末の解約は次回更新日から反映します。
  1. 手順1上位プランへ変える

    「このプランへ変更(すぐに反映・差額を請求)」を押すと、すぐに反映します。残り期間の差額を日割りで計算し、税を加えて、登録済みの支払方法へその場で請求します。決済画面は表示しません。

    上位プランへの変更で支払間隔も変える場合は、変更した日から新しい支払間隔の契約期間が始まります。たとえば個人の毎月払いからチームの年払いへ変えると、チームの年額から今の期間の未使用分を日割りで差し引き、税を加えた額を、その場で請求します。このとき次回更新日は、変更した日を起点にした日付です。未使用分のほうが多いときは返金せず、次回以降の請求に充てます。

    差額の支払いに失敗したときや、カード会社の本人確認が必要なときは、支払いが済むまでプランも追加枠も変わりません。請求書を支払うと、自動で反映します。支払わないまま時間がたつと変更は取り消され、もう一度操作できます。

  2. 手順2下位プランへ変える

    「このプランへ変更(次回更新日から)」を押すと、変更の予約になります。次回更新日から反映し、それまでは今のプランを使えます。残りの期間の日割り返金はありません。予約は、次回更新日の前なら「予約を取り消す」で取り消せます。予約している間は、追加枠の変更と、ほかのプランへの変更はできません。

    予約したあとも、次回更新日までは今のプランの枠まで使えます。下位プランに切り替わった時点で枠を超えていても、作ってある製品やライセンスは消えません。下位プランの枠に収まるまで、断るのは新しく作る操作だけです。下位プランに無い機能を使う利用ルールが切り替わりの時点で残っていると、その利用ルールは残りますが、その機能は使えなくなります。操作履歴には、確認を求める記録が残ります。

  3. 手順3支払間隔だけを変える

    同じプランのまま毎月払いと年払いを切り替えるときは、「年払いへ変更(次回更新日から)」のように、変更先の支払間隔のボタンを押します。次回更新日から反映します。

  4. 手順4追加枠を増やす・減らす

    「追加枠を変更」の欄で数を変えて、「追加枠を更新」を押してください。増やした分は、残り期間の差額(日割り、税を加算)をすぐに請求します。減らした分は返金せず、次回以降の請求から差し引きます。今使っている数より少なくはできません。0にすると、その追加枠の購入をやめます(プランの契約は続きます)。

変えられないとき

  • 製品の数などの使用量が、変更先のプランの枠を超えているとき。先に使用量を減らしてください。
  • 変更先のプランに無い機能(ユーザー単位ライセンス・Floatingなど)を使う利用ルールがあるとき。先にその利用ルールを廃止してください。
  • 変更先のプランで使えない追加枠があるとき。先にその追加枠を0にしてください。
  • 解約やプランの変更を予約しているとき。先に予約を取り消してください。
  • Stripeを通さない契約への切り替えを予約しているとき(下の説明)。変更は、Usakeyサポートへお問い合わせください。
  • クーポンの割引期間中に年払いへ変えるとき。割引の期間が終わってから変更してください。毎月払いのままの変更はできます。

料金の改定

Usakeyが料金を上げるなど、有料プランの利用者に不利益となる変更をするときは、効力発生日の30日前までに、Usakeyのサービス上への掲示かメールでお知らせします。変更後の料金は、効力発生日以後に最初に来る更新日から適用します(利用規約の第6条)。

新しい料金への切り替えが予約されると、課金・契約の画面に新しい料金と、それが始まる更新日を表示します。それまでの請求は今の料金のままで、画面の料金の欄には「改定前の料金」と表示されます。この予約を取り消すことはできません。解約、プランの変更、追加枠の変更は、予約のあいだもこれまでどおりできます。プランを変えると、変更先のプランの新しい料金になります。

支払方法と請求書

  1. 手順1支払方法を更新する

    「支払方法を更新」を押すと、Stripeの画面で新しいカードなどを登録できます。登録した支払方法は、次回の請求から使います。操作には直近の本人確認が必要です。Stripeの画面から登録せずに戻ったときは、支払方法はこれまでのままです。短い時間に何度も更新することはできません。

    登録しているカードの種類・下4桁・有効期限は、課金・契約の画面の「支払方法」の欄で「Stripeで支払方法を確認」を押すと、Stripeの画面で確認できます。Usakeyはカードの情報を保存しないので、管理コンソールには表示しません。Stripeの画面を開くにも、直近の本人確認が必要です。確認を終えたら、Stripeの画面から課金・契約の画面へ戻れます。

    カードの有効期限の1か月前には、Stripeが請求書の宛先へ、有効期限が近いことをメールでお知らせします。新しいカードが届いたら、支払方法を更新してください。

    ドル建ての契約では、支払方法をStripeの画面で変更します。「支払方法を更新」は表示されないので、「Stripeで支払方法を確認」からStripeの画面を開いて、カードを替えてください。支払いに失敗しているときは、赤い欄の「Stripeで支払方法を変更」から開けます。

  2. 手順2請求履歴を見る

    「請求履歴を見る」を押すと、Usakeyの請求を新しい順に24件まで表示します。請求書番号、対象期間、発行日、支払日、状態、金額を確かめられ、「PDFを開く」で明細を見られます。2段階認証を登録している人は、開く前に確認コードかパスキーの入力が必要です。

    請求書が確定すると、Stripeから請求書のメールが届きます。宛先は、契約組織の有効なオーナーのうち、いちばん先に所属した人のメールアドレスです。

  3. 手順3支払い待ちの請求書を支払う

    状態が「支払い待ち」の請求書は、「支払う」を押すとStripeの請求書のページが開き、その場で支払えます。カード会社の本人確認(3Dセキュア)が必要な支払いも、このページで済ませてください。

支払いに失敗したとき

更新日の支払いに失敗すると、契約の状態が「支払い失敗・再試行中」になります。この間も今のプランを使え、顧客の製品アプリの認証も止まりません。支払いの再試行はStripeが自動で行い、2週間のうちに最大8回です。

更新の支払いに失敗したとき更新日に、Stripeが登録した支払方法へ請求します。支払いに失敗すると契約は「支払い失敗・再試行中」になりますが、この間も今のプランを使えます。知らせは、Usakeyからオーナーと管理者へのメールと、管理コンソールの帯です。支払方法を更新して請求書を支払えば、契約中に戻ります。2週間のうちに最大8回の再試行がすべて失敗すると、Stripeが契約を解約します。支払われなかった請求書は、支払い待ちのままです。このときの扱いは契約の終了と同じで、検証の上限以内なら検証プランへ戻り、超えていれば顧客の製品アプリのライセンス認証が止まります。オーナー・管理者StripeUsakey更新日に、登録した支払方法へ請求する1支払いの失敗を知らせる2「支払い失敗・再試行中」。今のプランはそのまま使える3メールと画面の帯で知らせる4支払方法を更新し、請求書を支払う5支払われると、契約中に戻る62週間のうちに最大8回の再試行がすべて失敗したとき契約を解約する。支払われなかった請求書は支払い待ちのまま残る7契約の終了を知らせる8検証の上限以内なら検証プランへ。超えていれば、製品アプリの認証が止まる9更新の支払いに失敗したとき更新日に、Stripeが登録した支払方法へ請求します。支払いに失敗すると契約は「支払い失敗・再試行中」になりますが、この間も今のプランを使えます。知らせは、Usakeyからオーナーと管理者へのメールと、管理コンソールの帯です。支払方法を更新して請求書を支払えば、契約中に戻ります。2週間のうちに最大8回の再試行がすべて失敗すると、Stripeが契約を解約します。支払われなかった請求書は、支払い待ちのままです。このときの扱いは契約の終了と同じで、検証の上限以内なら検証プランへ戻り、超えていれば顧客の製品アプリのライセンス認証が止まります。1Stripe更新日に、登録した支払方法へ請求する2StripeUsakey支払いの失敗を知らせる3Usakey「支払い失敗・再試行中」。今のプランはそのまま使える4Usakeyオーナー・管理者メールと画面の帯で知らせる5オーナー・管理者Stripe支払方法を更新し、請求書を支払う6StripeUsakey支払われると、契約中に戻る2週間のうちに最大8回の再試行がすべて失敗したとき7Stripe契約を解約する。支払われなかった請求書は支払い待ちのまま残る8StripeUsakey契約の終了を知らせる9Usakey検証の上限以内なら検証プランへ。超えていれば、製品アプリの認証が止まる

支払いに失敗すると、Usakeyはオーナーと管理者にメールで知らせ、管理コンソールのすべての画面の上に「Usakeyの利用料金の支払いに失敗しました」の帯を表示します。メールは、契約が「支払い失敗・再試行中」になったときに1回だけ送り、再試行のあいだは送り直しません。オーナーと管理者の帯には「支払方法を確認する」のボタンが、メンバーと閲覧者の帯にはオーナーか管理者へ依頼するよう案内が出ます。Stripeからは、支払いの失敗を知らせるメールは届きません。

知らせを受けたら、支払方法を更新してください。すぐに支払う場合は、請求履歴で支払い待ちの請求書を支払ってください。支払いが確認されると、契約中に戻ります。

更新の支払いでカード会社の本人確認(3Dセキュア)が必要になったときは、Usakeyがオーナーと管理者にメールで知らせ、帯を「支払いの確定が必要です」に替えます。このメールは請求書ごとに1回で、支払いの失敗のメールと重ねては送りません。帯の「請求書を開いて確定する」か、請求履歴の「支払う」から本人確認を済ませて、支払いを確定してください。Stripeから確認を求めるメールは届きません。15日のうちに支払わないと、Stripeが契約を解約します。

再試行がすべて失敗すると、Stripeが契約を解約し、契約が終わります。オーナーと管理者には、契約が終わったこともメールで知らせます。終わったあとの扱いは、期間末で解約したときと同じです(契約が終わったあと)。支払われなかった請求書は取り消されず、支払い待ちのまま残るので、請求履歴から支払ってください。有料プランを続けるには、もう一度申し込んでください。

Stripeの設定によっては、契約が「未払い・利用停止中」で止まることがあります。この間は、顧客の製品アプリのライセンス認証(Runtime API)とManagement APIが止まります。データは残り、未使用の買い切り発行クレジットも失効しません。このときもオーナーと管理者にメールで知らせ、すべての画面の上に「未払いのため契約が止まっています」の帯を表示します。未払いの請求書を支払うと、同じ契約とプランが再開します。

支払いに失敗している契約は、再試行を待たずに今すぐ終えることもできます。「未払い・利用停止中」・「開始手続き中」・「一時停止中」の契約も同じです。オーナーか管理者が、課金・契約の画面のいちばん下にある「契約を今すぐ終える」の欄で、「今すぐ契約を終える」を押してください。直近の本人確認と確認の画面のあとに、契約が終わります。終えたあとの扱いは契約が終わったときと同じで、日割りの返金はありません。

支払いに失敗していた契約や未払いの契約を自分で終えると、オーナーと管理者に「解約を受け付けました」のメールが届きます。終えても未払いの請求書は取り消されないので、支払ってください。メールと課金・契約の画面で、未払いの請求書が残っていることと、その払い方をお知らせします。請求履歴で未払いの請求書の「支払う」を押すとStripeの支払いページが開き、そのページに表示される方法で支払えます。

解約する

  1. 手順1期間末での解約を予約する

    「契約の終了」の欄の「期間末で解約する」を押し、確認の画面で内容を確かめてください。直近の本人確認が必要です。解約は、契約期間の末日に効力を生じます。それまでは今のプランを使え、次回以降の請求は止まります。残りの期間の日割り返金はありません。

    解約を受け付けると、オーナーと管理者にメールでお知らせします。

  2. 手順2解約を取り消す

    契約期間の末日の前なら、「解約を取り消して自動更新を再開」で取り消せます。取り消すと、これまでどおり自動で更新し、取り消したこともオーナーと管理者にメールでお知らせします。

  3. 手順3次回更新日から検証プランへ戻す

    有料プランをやめて検証プランで使い続けるときは、「次回更新日から検証プランへ戻す」を押します。中身は期間末の解約と同じで、契約期間の末日に検証プランへ戻ります。テスト製品の分が検証の上限を超えているときは予約できないので、「検証プランの上限まで減らす」で先に減らしてください。本番の製品は数えません。

プランの変更を予約しているときは解約できません。先に予約を取り消してください。未使用の買い切り発行クレジットは、契約期間が終わった時点で失効し、契約し直しても戻りません。

解約しても、すでに発行した請求書は取り消されません。支払い待ちの請求書があれば、請求履歴から支払ってください。端末超過の料金は後払いなので、最後の期間の分は契約が終わったあとに請求します。

契約が終わったあと

契約が終わるのは、解約した契約期間の末日、支払いの再試行がすべて失敗したとき、契約を今すぐ終えたときです。その時点でテスト製品の分が検証の上限以内なら、同時に無料の検証プランへ戻ります。本番の製品は動かなくなりますが、データは残り、有料プランを契約し直すと再開します。

契約が終わったとき有料プランの契約が終わるのは、解約した契約期間の末日、支払いの再試行がすべて失敗したとき、契約を今すぐ終えたとき、Stripeを通さない契約の期限です。終わると、未使用の買い切り発行クレジットは失効します。テスト製品の分が検証の上限以内なら、同時に検証プランへ戻り、テスト製品は動き続けます。本番の製品は止まりますが、データは残ったままです。上限を超えていると有効なプランが無くなり、顧客の製品アプリのライセンス認証とManagement APIが止まります。検証プランを始めるには、上限まで減らしてください。有料プランを契約し直すと、データはそのままで再開します。契約が終わる期間末の解約・再試行がすべて失敗・契約を今すぐ終える・Stripeを通さない契約の期限検証プランへ戻るテスト製品は動き続ける。本番の製品は止まる(データは残る)有効なプランが無い製品アプリの認証とManagement APIが止まる。データは残るテスト製品の分が検証の上限以内上限を超えている上限まで減らすと始められる有料プランを契約し直すと、データはそのままで再開します。製品ID・API URL・SDKの設定は変わりません。未使用の買い切り発行クレジットは、契約が終わった時点で失効します契約が終わったとき有料プランの契約が終わるのは、解約した契約期間の末日、支払いの再試行がすべて失敗したとき、契約を今すぐ終えたとき、Stripeを通さない契約の期限です。終わると、未使用の買い切り発行クレジットは失効します。テスト製品の分が検証の上限以内なら、同時に検証プランへ戻り、テスト製品は動き続けます。本番の製品は止まりますが、データは残ったままです。上限を超えていると有効なプランが無くなり、顧客の製品アプリのライセンス認証とManagement APIが止まります。検証プランを始めるには、上限まで減らしてください。有料プランを契約し直すと、データはそのままで再開します。契約が終わる期間末の解約・再試行がすべて失敗・契約を今すぐ終える・Stripeを通さない契約の期限テスト製品の分が検証の上限以内検証プランへ戻るテスト製品は動き続ける。本番の製品は止まる(データは残る)上限を超えている有効なプランが無い製品アプリの認証とManagement APIが止まる。データは残る上限まで減らすと、課金・契約の画面で検証プランを始められます有料プランを契約し直すと、データはそのままで再開します。製品ID・API URL・SDKの設定は変わりません。未使用の買い切り発行クレジットは、契約が終わった時点で失効します

上限を超えていると、有効なプランが無い状態になります。顧客の製品アプリのライセンス認証(Runtime API)とManagement APIが止まり、ライセンスの発行や設定の変更もできません。配布済みの製品アプリでは、次の定期確認から保護された機能が使えなくなります(開発者ドキュメントの製品アプリ側の判定表)。これまでのデータは閲覧できます。

テスト製品の分を検証の上限まで減らせば、「検証プランを始める」で検証プランを始められます。有料プランを契約し直すと、同じ製品とライセンスのまま再開します。製品ID、API URL、SDKの設定は変わりません。再開の直後は、署名鍵の準備のために数分かかることがあります。

管理なしで発行したオフラインの買い切りライセンスは、発行時の証明書の条件のまま、契約が終わっても使い続けられます(利用規約の第7条)。

Stripeを通さない契約(請求書払い)

請求書払いなど、Stripeを通さない契約では、Usakeyの運営がプランと契約期限を設定します。課金・契約の画面には、「このプランは、この画面の契約(Stripe)を通さずに設定されています。変更が必要な場合は、Usakeyサポートへお問い合わせください。」と表示されます。

  • この契約の期間中は、課金・契約の画面からStripeの有料プランを申し込めません。プランの変更や、Stripeでの支払いへの切り替えは、Usakeyサポートへお問い合わせください。
  • 契約期限は、課金・契約の画面で確かめてください。期限の日が終わる(日本時間の翌日0時)と契約が終わり、検証の上限以内なら検証プランへ戻ります。上限を超えているときは、顧客の製品アプリのライセンス認証が止まります。続ける場合は、期限の前にUsakeyサポートへお問い合わせください。
  • 期限の30日前と7日前に、オーナーと管理者へメールでお知らせします。
  • この契約でも、プロダクション端末は基本枠の20%まで超えて使えます。課金・契約の画面に今月の台数と超えた台数を表示し、超えた台数はUsakeyからの請求書で精算します。
  • 契約が終わると、未使用の買い切り発行クレジットは失効します。

Stripeの契約との切り替え

この契約からStripeでの支払いへ切り替えるときは、Usakeyサポートへお問い合わせください。運営が受け付けると、7日間だけ、課金・契約の画面から有料プランを申し込めます。ただし、今の使用量や利用ルールが収まらないプランは、申し込みの前に断ります。支払いが済んだ時点でこの契約は終わり、同じ時点からStripeの契約に切り替わるので、プランは途切れません。未使用の買い切り発行クレジットも、そのまま使えます。

Stripeの契約からこの契約へ切り替えるときも、Usakeyサポートへお問い合わせください。運営が切り替えを予約すると、Stripeの契約は今の契約期間の末日で終わります。次回の請求は無く、その時点からこの契約が始まるので、プランは途切れません。予約のあいだは、課金・契約の画面で解約の取り消しや、プラン・追加枠の変更はできません。変更や取りやめは、Usakeyサポートへお問い合わせください。

退会・契約組織の削除と契約

契約組織の唯一のオーナーがアカウントを閉鎖(退会)すると、契約組織も閉鎖されます。解約を予約していない有料プランの契約があると、退会できません。先に期間末での解約を予約してください。予約すれば契約期間の末日の前でも退会できますが、退会した時点で契約組織は閉鎖され、残りの期間は使えません。返金もありません。

契約組織の削除の依頼も同じです。解約を予約していない有料プランの契約や、進行中の決済手続きがあると依頼できません。削除の手順はデータの書き出しと契約組織の削除にあります。

契約が「未払い・利用停止中」のときは、契約を今すぐ終えてから退会・削除を依頼してください。退会や削除をしても、すでに発行した未払いの請求書は取り消されません。契約組織を閉鎖すると課金・契約の画面を開けなくなるので、支払い待ちの請求書は先に支払ってください。

二重に請求されないしくみ

  • 有料プランの契約は、1つの契約組織に1つです。申し込みの手続きも、契約組織ごとに同時に1件だけ進められます。2つのタブや2人の管理者が同時に申し込んでも、2つ目は断ります。
  • プランの変更、追加枠の変更、解約は、同じ契約を書き換えます。新しい契約を作らないので、請求が二重になりません。同じ契約への変更は1つずつ処理します。
  • 契約は契約組織ごとです。別の契約組織を作って申し込むと、その契約組織にも契約と請求ができます。使わない契約組織の契約は、その契約組織の課金・契約の画面で解約してください。
  • 契約の状態(支払いの失敗・未払い・解約の予約など)は、Management APIのGET /mgmt/v1/plan/billing-statusと、AIアシスタント(MCP)のツールget_billing_statusからも確かめられます。申し込み・変更・解約は、管理コンソールの課金・契約の画面でだけ行えます。

請求に心当たりがないときや、二重に請求されたと思うときは、管理コンソールのアカウントメニューの「お問い合わせ」から、Usakeyサポートへお問い合わせください。重複請求など当社の責めによる請求は、特定商取引法に基づく表記の「返金」のとおり返金します。

AIに実装・設定を頼む

MCPへ接続したAIアシスタントに、目的に合う指示文をコピーしてください。MCPのプロンプト一覧から同じ作業を選ぶこともできます。接続手順は「製品に組み込む」のページにあります。 製品アプリに認証を組み込む

Usakeyの契約と支払いの確認
UsakeyのMCPと配布スキルを使って、次の作業を進めてください。まず対象のスキルのVERSIONとSKILL.md、以下の参照資料を読んでください。手元のMCPで資料を読めない場合は、接続先が案内する配布ZIPから同じ資料を読んでください。対象製品・環境・言語・既存設定を確認し、不明な値を創作しないでください。製品アプリには公式SDKを使い、管理APIキーを入れないでください。管理操作は現在の接続で許可された権限とプランの範囲で行い、秘密情報は会話・画面・ログへ出さないでください。実装前に期待する動作をテストへ書き、完了時には実際に動かした範囲と未確認の範囲を示してください。

Usakeyの契約状態、利用上限、未払いの有無を確認し、プラン変更や支払方法の変更、請求書の確認、解約を行うConsoleの画面を案内してください。MCPは状態の参照に使い、申込みや支払いの変更は利用者がConsoleで行ってください。製品の購入者への請求と、販売元がUsakeyへ支払う契約を区別してください。

読む資料
skill://usakey-auth-integration/references/heartbeat-budget.md

設定・確認に使う管理ツール
get_billing_status
get_plan_limits

画面はテスト環境で架空のデータを使って撮影しています。製品IDなどの識別子、ライセンスキー、認証トークンは伏せています。画面の細部は、改善に合わせて変わることがあります。