販売者(Usakeyの利用者)向け
はじめての設定
Usakeyに登録し、製品・利用ルール・ライセンスを用意するまでの手順です。どのプランでも最初にここから始めます。
この手順でできること
できること
Usakeyに登録し、製品アプリへ組み込む前に必要な「製品・利用ルール・ライセンス」の3つを用意します。
用意するもの
メールを受け取れるアドレスだけです。検証プランは無料で、支払い方法の登録も不要です。
検証プランでできる範囲
テスト環境の製品2件・月額管理ライセンス4件・端末5台まで。ライセンスの期限は発行から最長1時間で、組み込みの動作確認に向いています。
登録する
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手順1登録画面で必要なことを入力する
メールアドレスを確かめてログインする
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手順2届いた確認メールを開く
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手順3導入ガイドを確かめる
確認が済むと、管理コンソールの「ダッシュボード」が開きます。画面上部の導入ガイドで、次の操作を順に確認できます。このページでは「製品 → 利用ルール → ライセンス」の順に進めます。AIアシスタントの接続は製品アプリに認証を組み込むで説明します。
2段階認証の登録をおすすめする案内も表示されます。パスワードが漏れても、パスキーか認証アプリのコードがなければログインできなくなります。プロダクション環境(本番用)の製品でライセンスを発行するときは、2段階認証の登録が必要です。

製品を登録する
製品は、ライセンスで保護するソフトウェアのことです。製品ごとに製品IDと署名鍵が作られ、製品アプリはこの製品IDで自分のライセンスを確かめます。
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手順4製品の名前と環境を入力する
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手順5製品IDを確かめる
利用ルールを作る
利用ルールには、契約の種類、使える端末数、通信できないときの動作、使える機能を設定します。同じ利用ルールで、ライセンスを何本でも発行できます。
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手順6よくある売り方のひな形から始める
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手順7製品アプリへ渡す機能の名前を入れる
「製品アプリへ渡す機能・数量(JSON)」に、製品アプリが機能ごとに「使ってよいか」を判定するための名前(権利名)を入れます。たとえばPDFの書き出しを保護するなら
{"export_pdf": true}と入れ、製品アプリ側では同じ名前で判定します(組み込みのページで説明します)。入れ終えたら「作成する」を押してください。
顧客を登録する(任意)
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手順8ライセンスを渡す相手を登録する
ライセンスを発行する
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手順9製品と利用ルールを選んで発行する
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手順10ライセンスキーを受け取る
次にすること
画面はテスト環境で架空のデータを使って撮影しています。製品IDなどの識別子、ライセンスキー、認証トークンは伏せています。画面の細部は、改善に合わせて変わることがあります。







