ソフトウェアのライセンス認証サービス

ソフトウェアにリモートロックを

お客さまの環境で動くソフトウェアを、契約中だけ使える状態に。期限・端末数・同時利用数を決めておけば、契約が終わったときは管理画面から止められます。

クレジットカードの登録は不要です。組み込みはAI向けスキルで進められます。

usageeがリモコンのボタンを押し、離れた画面のソフトウェアに青い南京錠をかけている挿絵
  • 遠隔停止配布後でも失効を反映
  • 期限管理更新確認と猶予を制御
  • 利用台数端末数と同時利用数を制限
  • 機能制御ライセンスごとに使える機能を変える

ソフトウェアの提供・運用でこんなお悩みはありませんか?

  1. どこで使われているの…? お客さま コピーされても分からない

    お客さまの環境で動くソフトウェアどこで誰が使っているか分からない

  2. 毎月の収入にならない… ソフトの売上 一度きりで終わる 納品 1か月目 12か月目

    納品したソフトウェア利用を止める手段がないため継続的な収入につながらない

  3. 退職後も使えている…? 社内で作ったアプリ 退職後も使えてしまう

    社員が生成AIで内製したソフトウェア誰が使っているのか管理しきれず異動や退職をした社員が使い続けてしまう

Usakeyとは

Usakeyならソフトウェアに鍵をかけられます

お客さまのサーバーやPC・エッジ端末で動くソフトウェアの利用を管理できる、ライセンス認証サービスです。ソフトウェアにUsakeyを組み込むと、使える人・端末の数・期限・機能を管理画面から決められ、契約が終われば止められます。

  1. お悩み01への答え

    使える人と端末を、ライセンスごとに決められる

    渡したソフトウェアがどの端末で使われているかを把握できます。

  2. お悩み02への答え

    月額・年額の契約で提供できる

    契約が終わったあとの無断利用を防げるので、継続して利用料をいただく契約にできます。

  3. お悩み03への答え

    退職・異動に合わせて止められる

    Usakeyを組み込んで配布した社内のソフトウェアなら、使っている社員と端末が分かり、管理画面から利用を止められます。

活用例

あなたの立場に近いものを選んでください

お客さまの環境で動くソフトウェアも使える端末を制御できます

BEFORE

どこで誰が使っているか分からない

お客さま

お客さまに渡したソフトウェアは、別のPCにコピーされても分かりません。

AFTER

利用できるのは登録した端末だけ

A社のライセンス 端末 3 / 3台 使える使える使える 4台目 使えない

ライセンスごとに使える端末の数を決められます。上限を超えた端末では使い始められないので、渡したソフトウェアがどこで使われているかを把握できます。

納品して終わりだったソフトウェアを毎月の収入に変えられます

BEFORE

一度きりの納品で収入が終わる

ソフトの売上 一度きりで終わる 納品 1か月目 12か月目

利用を止める手段がないため、契約が終わっても使い続けられます。一度きりの納品で終わらせるしかありません。

AFTER

月額・年額の契約で提供できます

ソフトの売上 毎月の利用料 1か月目 12か月目

ソフトウェアにUsakeyを組み込めば、毎月の利用料をいただく契約に切り替えられます。契約が終わった後の無断利用も防げます。

社内で配ったソフトウェアも退職・異動に合わせて止められます

BEFORE

退職した社員が使い続けてしまう

社内アプリ 社員 社員 退職した 社員

社員が生成AIで作った業務ソフトウェアは、誰がどのPCで使っているかを把握しきれません。

AFTER

使える社員と端末をソフトウェアごとに管理

在庫管理アプリ 佐藤さん(3月退職) オフ 鈴木さん オン 高橋さん オン 佐藤さんのPC 次の確認で 使えなくなる

Usakeyを組み込んで配布すれば、退職や異動に合わせて利用を止められます。止めたソフトウェアは、次の確認で使えなくなります。

ほかにもこんなケースで使えます

  • これまで請負形式でしか対応できなかった案件
    Usakeyを使うと月額・年額のプランで提案できる

    受託の一括請求ではなく、毎月の利用料として継続的に売上が入る契約にできます。

  • これまでデータを外に出せない顧客環境(工場・店舗のエッジAIなど)
    Usakeyを使うとお客さまの環境に置いたまま、契約期間だけ提供できる

    お客さまのデータを預かる必要はありません。閉域網ではライセンスファイルで認証できます(チームプラン以上)。

  • これまでハードウェアと一体でしか販売・リースできなかったソフトウェア
    Usakeyを使うとソフトウェアだけを単体で提供できる

    止めるときも機器の回収は不要です。管理画面からライセンスを操作します。

  • これまで会員向けに配布していたソフトウェア
    Usakeyを使うと退会した人の分だけ止められる

    会員の入退会に合わせて、使える人を管理できます。

どの場合でも、契約が終わったあとの無断利用を防げます。

TRY 1触って試す:遠隔停止

どこで動くアプリも、スイッチひとつで

Windows、Mac、iPhone、コマンドライン。Usakeyを組み込んだアプリなら、どの環境で動いていても同じように止めたり、再開したりできます。下のスイッチを押してみてください。

管理画面

株式会社サンプル

サンプルアプリ端末4台で利用中

ライセンスの状態

  • サンプルアプリ

    レポート

    • 9月の売上レポート
    • 8月の売上レポート
    • 7月の売上レポート

    ライセンス有効 ライセンスを確認しています… 確認中… ライセンスが再開されました 再開しました

    このライセンスは一時停止されています

    管理者に問い合わせてください

    Windows

  • サンプルアプリ

    月ごとの売上

    ライセンス有効 ライセンスを確認しています… 確認中… ライセンスが再開されました 再開しました

    このライセンスは一時停止されています

    管理者に問い合わせてください

    Mac

  • サンプルアプリ

    今月の売上

    124万円

    ライセンス有効 確認中… 再開しました

    一時停止中

    iPhone

  • sample-app report --month 9

    レポートを書き出しました(312件)

    ライセンスを確認しています…

    error: このライセンスは一時停止されています

    ライセンスが再開されました

    コマンドライン

※ 動きのイメージです。実際には、各端末のアプリが次にUsakeyへ確認したときに反映されます。確認の間隔は利用ルールで決め、設定できる間隔はプランによって異なります。完全オフラインで認証した端末には届きません。

TRY 2触って試す:機能の出し分け

使える機能も、ライセンスごとに

ライセンスごとに、使える機能を設定できます。falseをtrueに切り替えると、その機能が使えるようになります。下の値を押して試してください。

ライセンスで利用できる機能

  1. {
  2. "entitlements": {
  3. "pdf_export": ,
  4. "ai_assist": ,
  5. "team_sharing": ,
  6. "advanced_reports":
  7. }
  8. }

サンプルアプリ

  • PDF書き出し ロック中 使えます
  • AIアシスト ロック中 使えます
  • チーム共有 ロック中 使えます
  • 詳細レポート ロック中 使えます

※ 値は管理画面やAPIから変えられます。アプリは次の確認で新しい値を受け取り、機能の入口で判定します。

しくみ

Usakeyがソフトウェアに鍵をかけるしくみ

ソフトウェアにUsakeyを組み込み、使える条件を決めておくと、起動時と一定の間隔でUsakeyが確認します。

  1. 01

    ソフトに組み込む

    あなたのソフトウェアにUsakeyを組み込みます。AI向けスキルに頼んで進められます。

  2. 02

    条件を決める

    誰が・何台で・いつまで使えるかを管理画面で決め、ライセンスを発行します。

  3. アプリこのソフト、使ってもいい?

    UsakeyOK。3月31日まで、この端末で使えます

    03

    Usakeyが確認

    ソフトウェアの起動時と一定の間隔で、使ってよいかをUsakeyに確かめます。応答には電子署名が付き、アプリが検証します。

  4. 契約中は使える
    終了したら止まる
    04

    条件どおりに動く

    条件の範囲内なら使え、契約が終われば次の確認で止まります。

ライセンスの確認はUsakeyのサーバーで行うため、自社でサーバーを用意する必要はありません。

特長

Usakeyの3つの特長

特長 01条件設定

ソフトウェアごとに使える条件を決められます

  • 利用者

    誰が使えるかを登録します。

    例:A社 設計部
  • 契約期間

    いつまで使えるかを決めます。

    例:2027年3月末まで
  • 利用端末数

    何台の端末で使えるかを決めます。

    例:3台まで
  • 機能

    ソフトウェア内の使える機能を、ライセンスごとに切り替えられます。

    例:基本機能のみ

同時に使える数の制御()は大規模プランで使えます。

特長 02管理画面

発行から失効までを管理画面ひとつで操作

※ 画面はイメージです。
  1. ライセンスを発行

    契約したお客さまごとに、使える条件を決めてライセンスを発行します。

  2. 利用状況をひと目で確認

    どのソフトウェアを、誰が、何台で、いつまで使っているかを一覧で確認できます。

  3. 契約に合わせて操作

    契約の更新・一時停止・再開・失効を、その場で反映できます(端末に届くのは次の確認のとき)。

特長 03運用を止めない・不正を防ぐ

ネットにつながらない現場や不正利用にも対応

通信あり 通信が切れても 猶予を過ぎると 使える 使える(猶予) 停止

通信が切れても動く

通信が一時的に切れても、製品ごとに決めた猶予のあいだはソフトウェアを使い続けられます。猶予を過ぎると止まります(猶予なしの即停止も選べます)。

管理画面で ファイルを発行 USB・メールで 届ける 使える ネットのない 現場で使える

ネットにつながらない現場でも チームプラン以上

要求ファイルとライセンスファイルをUSBなどで受け渡して認証できます()。1回の発行で使えるのは最長30日(ユーザー単位のライセンスは7日)です。

使える範囲
ふだんは通信できる端末(全プラン)
通信が途切れても、製品ごとに決めた猶予のあいだは使い続けられます。停止したライセンスが確実に止まるよう、猶予の長さにはプランごとの上限があります(検証プラン1日、個人プラン7日、チームプラン3日、大規模プラン1日)。「継続」を選ぶと期限なく使えますが、通信が戻るまで停止は届きません。
はじめから通信できない端末(チームプラン以上)
期限が来る前に発行し直して、差し替えてください。買い切りの利用ルールで「管理なしオフライン買い切り」を選ぶと、約100年間使えるファイルを発行できます(発行後の停止や取消は届きません)。
完全オフラインで使えないもの
のライセンスは使えません。停止や使える機能の変更は、新しいライセンスファイルに差し替えるまで反映されません。
PCの時計を 戻す 記録と 照らし合わせ 不正な延長を 検知

不正利用を検知

PCの時計を戻して期限を延ばすような不正は、最後に確認したサーバー時刻と起動後の経過時間を比べて検知し、オンラインで再確認するまで使えなくします。不正を検出すると利用を拒否し、記録を残します。

契約中のアプリの中 学習済み AIモデル 独自の 設定データ 使える コピーして 持ち出すと 持ち出した先 学習済み AIモデル 独自の 設定データ 中身を読めない

大切なデータも守れる チームプラン以上

AIの学習済みモデルや独自の設定データなど、アプリと一緒に配るファイルを暗号化できます。ファイルを入手されても、ライセンスが有効な端末のアプリでしか開けません。

できることと使い方・注意点
持ち出し対策
苦労して作ったAIモデルやノウハウを持ち出されにくくなります。
出し分け
ファイルに機能権限の名前を指定すると、その権限が有効なライセンスの端末だけが開けます。高精度モデルはプロ版の利用者だけ、といった提供ができます。
契約終了時
契約が終われば、そのファイルも開けなくなります。
対応SDK
Rust・C(C ABI)・Node.js・Python・Ruby。ファイル本体はUsakeyに送りません。

AIアシスタントに頼む流れ

  1. 鍵を用意するAIアシスタントに「この製品のファイルの暗号化を有効にして、公開鍵を教えて」と頼みます。管理画面の製品の「ファイルの暗号化」からも操作できます。
  2. ファイルを暗号化する「Usakeyのスキルを使って、models/pro.onnxを暗号化して」と頼みます。SDKのコマンドでも暗号化できます。
  3. アプリで開く「このアプリがmodels/pro.onnx.sealedをライセンスで開けるようにして」と頼むと、AIがSDKを使う実装を作ります。ライセンスの停止や取消を確認すると、開けなくなります。

※ ファイル暗号化機能を使う際の注意点。ライセンスが有効な端末の管理者は、アプリが開いたファイルのデータをメモリから取り出せます。暗号化しても、解析やクラックを完全には防げません。APIキーなどの秘密情報は、暗号化した場合も端末に保存しないでください。

よくある不正と、Usakeyの止め方8つの例
  1. よくある不正:契約が終わったのに使い続ける

    Usakeyの止め方:管理画面でライセンスを停止または失効させると、次回のライセンス確認からアプリを使えなくなります。

  2. よくある不正:ライセンスキーを社内や知人へ使い回す

    Usakeyの止め方:1つのライセンスで使える端末数を決め、上限を超えた端末の利用開始を断ります。

  3. よくある不正:設定ファイルごと別のパソコンへコピーする

    Usakeyの止め方:利用証明は、端末内で作った鍵と結び付いています。鍵をOSの安全な保管領域に保存する構成なら、設定ファイルを別のパソコンへコピーしても利用できません。

  4. よくある不正:パソコンの時計を戻して期限を延ばす

    Usakeyの止め方:最後に確認したサーバー時刻と、起動後の経過時間を比較します。端末の時計と矛盾があれば、オンラインで再確認するまでアプリを使えなくします。

  5. よくある不正:偽のライセンスサーバーへ向けて「OK」と答えさせる

    Usakeyの止め方:アプリはUsakeyの電子署名を検証してから、利用の可否を判断します。署名のない応答では認証しません。

  6. よくある不正:通信を遮断して期限切れを避ける

    Usakeyの止め方:通信できないときに動かせる猶予時間を製品ごとに決め、過ぎたら停止します。猶予なしで即停止も選べます。

  7. よくある不正:無料お試しを何度もやり直す

    Usakeyの止め方:お試しは1ライセンスにつき1回、利用者単位の配布なら同じ利用者につき1年に1回までです。インストールし直しても、お試しはやり直せません。

  8. よくある不正:仮想マシンを複製して台数を増やす

    Usakeyの止め方:仮想環境の利用、端末情報の変化、同じライセンスからの同時確認を記録して通知します。利用ルールで制限を有効にすると、指定台数を超える起動を自動で止めます。

限界について

Usakeyは、利用者が意図せずライセンスに違反するのを防ぎ、不正利用を難しくするサービスです。発生した不正を記録し、利用を遠隔で停止できます。ただし、ソフトウェアの解析やクラックを完全に防ぐことはできません。

導入・販売・運用

はじめやすい4つのポイント

POINT 01運用

自社サーバーを用意せずに運用できます

  • 自社サーバーは不要

    ライセンスの確認はUsakeyのサーバーで行います。

  • 自社サーバーでの運用も相談可能

    機能のカスタマイズや、オンプレミスでの運用は、別途お見積もりします。お問い合わせ

POINT 02導入のしやすさ

専門知識がなくてもAIで組み込めます

Claude CodeやCodexなどのAIアシスタントに日本語で頼むと、アプリへのライセンス認証の組み込みを進められます。

  1. STEP 1

    ユーザー登録をする

    Usakeyのアカウントを作ります(無料の検証プラン。クレジットカードは不要)。

    アカウントを作成する

  2. STEP 2

    を追加する

    Claude CodeやCodexのように、コマンドを実行できるAIに、次の指示文を貼り付けます。

    指示文

    https://usakey.jp/mcp をUsakeyのMCPサーバーとして、このAIアシスタントに usakey という名前で追加してください(HTTPS接続)。追加できたら、ブラウザでUsakeyにログインして接続を許可する手順を教えてください。ブラウザが開いたら、私がログインして接続を許可します。まだUsakeyに登録していなければ、その画面から登録して、許可の画面に戻ります。

  3. STEP 3

    やりたいことを日本語で頼む

    守りたい機能を伝えると、AIがスキルに沿って公式SDKの取り込みから実装まで進め、停止・期限切れ・通信断の表示とテストまで作ります。ライセンスの発行や一時停止など、日々の管理も頼めます(頼めることの一覧)。

    例

    Usakeyのスキルを使って、RustとGPUIでシンプルな時計アプリを作ってライセンス保護して。

※ 署名と検証は、公式SDKが行います。Rust製のRuntime SDK、C ABI経由の各言語の、iOS / Android向けのUniFFIのバインディングを配布しています。Node.js / TypeScript向けのバインディングはブラウザのJavaScript用ではありません。対応していない言語のときだけ、の手順どおりに組み立てます。スキルで実装を進めた後も、プロダクション環境での安全性は開発者が確認してください。

POINT 03対応言語

いま使っている言語からそのまま呼べます

Runtime SDKの本体はRust製です。ほかの言語からも、C ABIを通じて同じ本体を呼び出します。通信仕様や署名の検証を共通の実装で行うため、言語によって判定結果は変わりません。

  • Rust
  • C
  • C++
  • Python
  • Ruby
  • Node.js / TypeScript
  • Go
  • Java
  • Kotlin
  • Scala
  • C# / .NET
  • PHP
  • Flutter / Dart
  • Swift
  • React Native

一覧は、SDKを呼び出せる言語を示しています。OSとCPUの組み合わせごとの検証状況は、同梱のサポートマトリクスで確認してください。一覧にない言語では、Runtime APIを直接呼び出してください。

確認のしくみと採用している技術技術担当の方向け

独自の暗号方式は使わず、広く検証されてきた標準技術を組み合わせています。

Ed25519応答と利用証明の署名
Usakeyは、利用を許可する応答と利用証明に電子署名を付けます。アプリは組み込み済みの公開鍵で署名を検証します。接続先を差し替えても、署名のない応答では利用できません。
PASETO v4.public利用証明の形式
製品・端末・期限・使える機能を、1つの署名付きトークンに記録します。内容を書き換えると検証に失敗します。通信できないときも、端末内で検証できます。
Ed25519端末の鍵
鍵ペアは端末内で作り、秘密鍵は端末の外へ出しません。OSの資格情報保管領域(macOS Keychainなど)への保存を想定しています。
AES-256-GCMローカル状態の暗号化
状態ファイルを暗号化し、1バイトでも書き換えると復号に失敗します。
Nonce / Timestamp再送と時刻ずれの拒否
端末の登録後は、コピーした要求の再送や、時刻の大きくずれた要求をサーバーが拒否します。
取り出せない鍵 + 暗号化保管署名鍵の管理
有料プランでは、製品専用の取り出せない鍵を使います。製品間で同じ署名鍵は使わず、期限が近づくと自動で新しい鍵へ切り替えます。
POINT 04販売

Stripeでの決済に合わせてライセンスを自動で発行します

Stripeで売って、そのまま使える。アプリの購入ボタンからStripeで支払うと、Usakeyがライセンスを発行し、アプリはそのまま使えるようになります。代金はあなたのStripeアカウントに入り、Usakeyが預かることはありません。

  1. アプリで購入

    アプリに組み込んだ「購入する」ボタンから始まります。

  2. Stripeで支払う

    Stripeの支払いページへ移り、購入者が支払います。代金はあなたのStripeアカウントに入ります。

  3. Usakeyに通知が届く

    支払いが済むと、Stripeから決済の通知がUsakeyに届きます。

  4. ライセンスを発行

    価格ごとに決めた利用ルールで、Usakeyがライセンスを自動で発行します。

  5. アプリが使える

    アプリがライセンスキーを受け取って認証し、機能が使えるようになります。

  • 代金はあなたのStripeアカウントへ(Usakeyは預かりません)
  • 支払い失敗・解約・返金で自動停止
  • 個人プラン以上

支払いの失敗、解約、返金の通知が届くと、ライセンスを自動で一時停止・取消し、支払いが済めば再開します。自社Stripe連携は個人プラン以上で使えます。

機能

Usakeyが提供する機能

  • ライセンスの発行

    契約したお客さまごとに、使える条件を決めてライセンスを発行します。

    全プラン
  • 更新・一時停止・再開・失効

    契約の変化を、管理画面からその場で反映できます。

    全プラン
  • 端末数の制限

    1ライセンスで使える端末数を決め、上限を超えた端末の利用開始を断ります。

    全プラン
  • 機能の切り替え

    ソフトウェア内の使える機能を、ライセンスごとに切り替えられます。

    全プラン
  • トライアル・買い切り

    お試し期間つきのライセンスや、買い切りのライセンスを発行できます。

    個人プラン以上
  • 自社Stripe連携

    決済の通知に合わせて、ライセンスを自動で発行・一時停止・再開・取消します。

    個人プラン以上
  • ファイルの暗号化

    アプリと一緒に配るファイルを、ライセンスのある端末でだけ開けるようにします。

    チームプラン以上
  • Offline Activation

    ネットにつながらない端末を、ライセンスファイルの受け渡しで認証します。

    チームプラン以上
  • 顧客組織・販売店の管理

    顧客組織と販売店を登録して管理できます(チーム 25/5、大規模 250/25)。

    チームプラン以上
  • エンドユーザーポータル

    ソフトウェアの利用者が、自分に割り当てられたライセンスと端末を確認できる画面です。

    チームプラン以上
  • 同時利用の制御(Floating)

    同時に使える数を制御できます(100枠)。

    大規模プラン
  • 監査ログのエクスポート

    誰がいつ利用権を変えたかの記録を書き出せます。

    大規模プラン
料金プラン

無料の検証プランから必要な規模に合わせて選べます

料金プランの比較(価格は税別)
まずはここから 検証 最初の組み込みと動作確認 ¥0 クレジットカードの登録は不要 個人 個人事業と小規模な製品提供 ¥3,980 / 月(税別)・年払い時の月額相当 チーム 中小企業の複数製品と顧客管理 ¥19,800 / 月(税別)・年払い時の月額相当 大規模 大規模な販売網と同時利用管理 ¥79,800 / 月(税別)・年払い時の月額相当
年額(年払い)¥0¥47,760¥237,600¥957,600
毎月払い¥0¥4,980 / 月¥24,800 / 月¥99,800 / 月
主な特徴テスト環境専用
ライセンス期限は最長1時間
クレジットカード不要
トライアル・買い切りに対応
自社Stripe連携
顧客・販売店の管理
Offline Activation
ファイルの暗号化
同時利用数の制御(100枠)
監査ログのエクスポート
利用枠
製品2(テスト用)3520
月額管理ライセンス41001,0005,000
クラウド管理端末テスト端末5台1001,0005,000
管理ユーザー1名1名3名10名
端末超過(1台・月)非対応¥500¥300¥200
機能
トライアル・買い切り非対応対応対応対応
自社Stripe連携非対応対応対応対応
ファイルの暗号化非対応非対応対応対応
顧客組織/販売店非対応非対応25/5250/25
OIDC接続非対応非対応13
エンドユーザーポータル非対応非対応対応対応
非対応非対応対応対応
同時利用の制御()非対応非対応非対応対応
監査エクスポート非対応非対応非対応対応
停止してから端末で使えなくなるまで
停止後、通信できる端末最短15分ごとに確認最短6時間ごとに確認最短3時間ごとに確認最短1時間ごとに確認
停止後、通信できない端末最大1日最大7日最大3日最大1日
申し込み 無料で始める 有料プランは、無料の検証プランで登録したあと、コンソールの「課金・契約」から申し込みます。

表示価格はすべて税別です。年払いは毎月払いより約20%お得です。
機能のカスタマイズや、オンプレミスでの運用は、別途お見積もりします。

追加料金と数え方端末超過・追加枠・プラン変更
端末超過
基本枠を超えて使った月だけ、超えた台数分が自動で加算されます(基本枠の20%まで)。端末は、その月に1回以上使われた台数で数えます。
追加枠(月額)
  • 月額管理ライセンス +1¥300
  • トライアル枠 +1セット¥500
  • 製品 +1¥2,000
  • OIDC接続 +1¥2,000
  • 販売店 +1¥1,000
  • Floating Seat +1¥800
買い切りの発行
プランの月間枠を超えた分は、発行クレジット(1件 ¥300、100件 ¥20,000)を使います。
管理ユーザー
人数はプランごとに固定で、追加購入はできません。
プラン変更
上位への変更はすぐ反映し、差額を日割りで請求します。下位への変更は契約期間の末日から反映します。

まずは無料でお試しください

  1. STEP 01

    無料の検証プランに登録

    クレジットカードの登録は不要です。

  2. STEP 02

    組み込みと動作を確認

    テスト用の製品で、ソフトウェアへの組み込みと動作を確かめます。

  3. STEP 03

    有料プランで提供を開始

    コンソールの「課金・契約」から申し込み、プロダクション環境の製品でライセンスを発行します。

無料の検証プランを始める

無料の検証プランは、クレジットカードの登録なしで始められます。

Usakeyと一緒にビジネスをしませんか

Usakeyを組み込んだ製品・サービスの提供や、販売・導入のご支援など、Usakeyと一緒にビジネスを広げていただける企業さまからのご相談をお待ちしています。

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会社概要

運営会社株式会社ウサギィusagee.co.jp
所在地
東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2F
設立
2006年7月
事業
Webサービス・ソフトウェア開発、AI/機械学習システムの実装、生成AI導入支援
主な取引先
DeNA、電通、バンダイナムコエンターテインメント、NTT ほか
受賞
Microsoft Innovation Award 2015 優秀賞、AIエッジ・カンファレンス&ソリューションコンテスト2021 ほか